タイトル

この安全説明書は当社の製品を安全にご使用いただくためのものです。
ご使用の前に必ずご一読下さい。

運搬、設置の製品の移動時の注意

運搬、設置のため、製品を移動する際は、必ず製品についている吊金具の2ケ所以上を用いて、製品の荷重に充分耐えられるロープで製品面より45℃以上の角度でバランスを保って吊り上げ、落下や転倒させないよう充分注意して下さい。

運搬、設置の際、製品のカド(角)で、手の甲や腕などを擦りつけないよう充分注意して下さい。

吊金具がついてない小型の製品の運搬、取付の際必ず製品を両手で持って運び、足元に 落下させないよう充分注意して下さい

製品設置、配電工事時の注意

製品の設置、配電工事に際しては感電、過熱、火傷、火災等の万が一の事態を防止するため、次の事項に注意して下さい。

製品は、取扱説明書に従い、必ず所定のアースをして下さい。

製品本体の巻線被覆を損傷しないよう充分注意して下さい。

水滴、過度の振動、衝撃、塵埃、腐食性ガスの影響を受ける環境での設置は避けて下さい。

製品の通電、運転を開始する際は、事前に必ず配電をチェックし、短絡、過負荷、ネジ・ボルトの締め忘れ、工具等の置き忘れがないことを確認して下さい。

通電、運転中の注意

製品の通電、運転中に際しては、感電、過熱、火傷、火災等万が一の事態を防止するため次の事項に注意して下さい。

製品が通電、運転されている時は絶対に製品に触れないで下さい。

工具等、金属類等、導電性を持った物を近づけたり、落下しないよう充分注意して下さい。

製品の定格に対して、絶対に過負荷にならないように注意して下さい。

製品を通電、運転中に異音、異臭、発煙等が発見されたら速やかに電源を遮断し、通電、運転を停止して下さい。

保守点検時の注意

製品の保守、点検の際は感電、過熱、火傷、火災等万が一の事態を防止するため次の事項を注意して下さい。

製品の保守点検を行う際は必ず電源を遮断し、通電、運転を停止した後、製品が常温近くなるまで充分冷却してから行って下さい。

製品にゴミ、ホコリが付着している時は除去して下さい。

製品の絶縁抵抗を測定した後は、端子に触れる前に必ず測定した端子を一時的に接地して、 帯電を除去した後点検して下さい。

製品を再通電、運転する際は事前に必ず、工具器具類の置き忘れ、ネジ・ボルトの締め忘れ、短絡していないかをチェックし、安全を確認して下さい。

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